日本ブランド農業事業協同組合

農業の新時代に向け日本ブランド農業事業協同組合

JBAC 日本ブランド農業事業共同組合について

牧代表理事
日本ブランド農業事業協同組合
理事長 牧 秀宣

農畜産物については、「どれが安全で、何が本物なのか」が厳しく問われています。

明確な情報を基本とした「生産者の顔が見えるブランド化」の時代であり、「生産情報の開示」によって、
「消費者の信頼・支援」を得つつ、国産農畜産物の「価値創造」と「需要拡大」を進める必要があります。

このため、以上のような認識と見通しを共有する農業法人等の専業的農業経営体が集まって、
日本ブランド農業事業協同組合(JBAC)を設立しました。

JBACは、国産農畜産物の流通・販売・消費に携わるグループとも連携しながら、多様化した消費需要に応え得る「ブランド化」を進めるとともに、 組合員の「経営力」アップを図るため、農畜産物の共同販売、各種資材の共同購入等、様々な事業を展開しています。

相互扶助の精神に基づいて積極的に事業を行うことにより、消費者の食の「安全・安心」と「楽しみ」の確保に貢献し、わが国の食料・農業・農村の発展に寄与できることを願っています。